展張L型バナースタンド製作について

バナースタンドは店舗でもイベント会場でも宣伝広告や案内板として使用することができる、とても便利な販促ツールの1つになります。そのなかでもコストがとても安く作製できるタイプが豊富なのが展張L型とばれるタイプとなります。スクリーン自体は骨組を上下に取りつけ、その上下を互いに引っ張り上げるうに広げて使用するタイプになります。支えとなる裏側の骨組みはL字の形で固定されます。骨組み自体の使用量がとてもすくなく、軽量なものも多いので大量に製作する場合には一番コストパフォーマンスがよいタイプになります。取りつけや収納が簡単で、持ち運びするにも便利なタイプです。また他のバナースタンドにない連結タイプなどがあるのも特徴なので、いくつもの展張L型をつなげることでスクリーンを大きくみせることができるので、宣伝内容などの表現の幅が広がります。

バナースタンド製作の屋外用について

バナースタンドを製作するさいの使用用途として、店舗の外の看板としての使用やイベント会場の案内板といった使用方法があります。その際には風や人にぶつかったさいなどに簡単に倒れないことが重要になります。バナースタンドを屋外用として使用するのであれば、ハトメ式で足元を注水タンクで固定するタイプがおすすめになります。ハトメ式タイプはスクリーンに穴をあけて骨組みを引っかけて広げます。上部分2個所の場合もあれば上下左右の4カ所にハトメをつけるタイプもあり、スクリーンがピンと張るタイプなので屋外でもとても目立ち目につきやすいです。また注水タイプのタンクがついているんで、重石変わりとなるので風などにも飛ばされることなく安定して設置することができます。スクリーンの内容などを再替えも簡単に行えるのでとても便利です。

イベント会場におすすめなバナースタンド製作

バナースタンドは飲食店や衣料品店などの宣伝広告としてだけではなく、イベント会場での案内板としても使用されることが多くあります。では実際にイベント会場で使用する場合におススメなバナースタンド製作ですが、案内板であれば展張L型がおすすめです。シンプルで設置なども簡単にでき、骨組み部分がスクリーンの後ろに隠れてしまうので、伝えたい部分だけを目立たせて使用できる事ができます。他にはバックボートとして連結タイプのバナースタンドがおススメです。1つ1つの大きさはある程度おさることができますが、複数のスタンドをつなげることによって最終的に大きなスクリーンとして使用することができます。宣伝したい内容などもつなげることで大きなサイズにすることができ、広いイベント会場でも目をきつける効果があります。連結を外せば小さく収納できもち運びにも便利です。